昨今の流行りで匠の住宅が注目をされていますが、ロイヤルホームズは、まさに和歌山の注文住宅の匠ではないでしょうか。

私が着目をしたのはデザイン住宅です。

狭いスペースをライフスタイルに合わせて広く使える匠の技、感心しました。特に私が気に入ったのが、和歌山の35坪西向きのデザイン住宅です。

一番の注目が光の取り方です。リビングが圧巻です。天井付近を上壁の真ん中当たりを中、そして、ソファーに座ったあたりに窓が設置され3段階で光を取り入れる事ができるのです。

天井が高いこともあるのですが、十分すぎる程の明り取りはすごいという言葉しかでてきません。

また、ライフスタイルに併せた空間の設計も素晴らしいのですが、キッチンのすぐ横にダイニング、中二階にリビングが設置されていて、各々の部屋の独自性が保たれています。

お客様がこられて、食事したあとに、リビングでお酒やデザートなんていう場面でもすごく使い勝手がよいですよね。また、白の壁紙に黒の階段とモノトーンのリビングダイニングにもモダンさを感じます。

狭い土地の有効利用として、子供部屋にロフトを作り、スペースの有効利用も素晴らしいです。風のとおり道も考えられているというまさに匠の技ですね。

4LDK+ロフト3ヶ所+半地下+駐車場2台という間取で広々暮らす家が35坪でできるということ、「やりすぎでしょ」と言いたくなるほど、考えに考えられた羨ましい家を建てられています。

この技は、まさに匠の技と言えるのではないでしょうか。