長女が1歳半頃の夏に始めました。

トレーニングは、おしっこで汚してしまったり、寒いとトイレが近くなったりするので、暖かい季節が良いと母から聞いていたので、この時期にしました。

キャラクターのおまる(ハンドルがついていて遊べる物あ9、トレパン10枚位替えのズボンを数枚購入しました。

日頃から私がトイレに行くと中までついて来てじーっと見ている子だったので、時々座ってみる?とかシーしてみる?と声をかけるようにしていました。これが第1段階です。

機嫌の良い日なんかは、ママのまねすると言って、便座に座って(しゃがむ形)おしっこをするまねもしており、えらいねと褒めるようにしていました。

第2段階は紙オムツを外しトレパンをはかせました。

そして1~2じかんおきにトイレに連れて行きます。もちろんすぐには出ません。出ないからやめようとトイレをあとにした瞬間におしっこをしてしまうこともありました。

トイレで出た時にはちょっぴり大げさに褒めました。子供もニコニコと大喜びです。そして自分で流すことも楽しかったようです。

遊びの最中に連れて行かなければダメなこともあるので嫌がりますが、おまるのハンドルをネタになんとか連れて行きました。

第3段階は、失敗したときに言いにくるのを待つことにしました。

ぬれてから気持ちが悪くてママ~と言うことがほとんどですが、気長に様子を見ました。おしっこ用の雑巾とバケツを準備して汚すのはあたりまえ、と思ってやりました。

また、カーペットなどは敷かずにフローリング状態にしておくと楽です。

声かけも続けながらしばらく続けていると失敗する前にシー出る、と言いに来るようになりました。

言うことができた時にはすぐに、連れて行くことが重要だと思います。

最後の段階はトイレでできることが多くなったら、外出の時も思い切ってオムツはしないことが良いと思います。

ここでオムツをつけてしまうと楽ですし、トイレじゃなくても良いと思わせてしまいます。

2組以上は着替えを持ち、出かけていました。

ここまでこれれば、ほぼ大丈夫でした。

ただ、うちの子は夜のおねしょがなかなかなくならず、夜だけはオムツをして寝せていました。

毎日だったのですが、思い切ってオムツを外して寝せました。毎日布団やシーツを取り替える日が続きましたが、そのうちに夜中に急に目を覚ましおしっこ出る、と起きるようになり、夜中のおねしょもなくなりました。

トレーニング中の子供は私が想像していたほど嫌がらず、ストレスを感じている様子は見られませんでした。

私の方は、洗濯などがとても大変だったり、うまくいく気配がないと何でだろう、と悩んでしまったこともあります。

またよその子と比べてしまったりもしました。

今思えば、くだらないことです。

他の子と比較してあせったりせずに、我が子のペースで気長に、と当時の自分に言いたいです。うまくできた時はとても嬉しくて、感動するほどです。子供と一緒に喜びました。

トレーニング終了後は、トイレまではついて行き、見守るかたちになりました。これから始めるママさんは、どうか気長に、そしてすぐに覚えなくてもあせらずに行うことをおすすめします。