トイレトレーニングはなかなか大変なものです。子どもも、親もかなりの根気が必要ですから・・・。

早いうちに始める方もいらっしゃいますが、多くの方は幼稚園に入るタイミングにされてるのではないでしょうか?

私も3年保育に入れる前の年の3歳になったばかりの真夏に行いました。

夏に頑張るというのがポイントです。

夏は着ているものも少ないですし、家の中ならパンツ一丁でもOKです。しばらくお尻を出したままにしていても風邪を引くこともありません。

様式トイレの便座に乗せるタイプのおまると、トレーニングパンツを購入して挑みました。起きてすぐ、ご飯の前、御飯の後、出かける前、お昼寝の前、などなど・・・。

子どもがトイレに行きたいとうったえる時以外にも、決めたタイミングでトイレに座らせます。

本当に敵は根気!という感じですね。

そして、失敗しても責めない、成功した時は大げさに褒めるということが大事です。

といっても、トレーニングしている時は、何度もトイレに連れて行かなければならなかったり、出先で突然「トイレ!」と言われることも多く、親子共にある程度のストレスがたまった状態です。

そんな中で、いつも機嫌よく子どものトレーニングに付き合うのは大変なことだと思います。

ストレスと上手に付き合うには「心配しなくてもいつかオムツがとれる」くらいの気軽な気持ちで取り組むことでしょうね。ストレスがたまってくると、トレーニングが長引くのは目に見えていますから・・・。

そんな私も長男のトレーニングの時は「完璧にしないと」ということに囚われていましたから、失敗したりするとイライラしていましたね。

それでも子どもの方には、その気持ちはあんまり伝染せず、わりとスムーズに終了しました。子どもの方が気持ちに余裕があったのかもしれません(笑)

トレーニング後も、おねしょすることも少なかったですし、本当に楽に済んだと思います。
次男の時は苦労しましたが・・・。

これからトイレトレーニングする方へ。

いつまでもオムツをしているなんてことは絶対にないのですから、気楽に取り組んで欲しいと思います。最悪、オムツをしていることが恥ずかしくなれば、自分からオムツを脱ぎ捨てるでしょう。