新生児の時から1歳頃までパンパースの紙おむつを使っていましたが、おむつの外装袋についているマークを集めて応募すると、子育てに役立つグッズがもらえるという企画がありました。

その応募シールを集めてもらったもので、パンパくん(パンパースのキャラクター)のビデオがありました。ビデオの内容は、友達と遊ぶ時のルールや、トイレに行って用を足す手順、簡単なクイズといったものでした。1歳に近づく頃にそのビデオを見せていました。

子供がトイレに出入りしやすいように工夫したり、子供が便座に座りやすいようにトイレの環境を整えた頃に見せました。まだちゃんとした言葉が出なくて、自分の意思を伝えることが難しい年頃ですが、親の言うことや、アニメビデオの内容は何となく理解できているようでした。

パンパくんのビデオでは、おむつをはいたパンパくんが立ったまま力もうとしているのをパンパくんのおかあさんが気づいて、「トイレに行ってうんちしてみよう。」と誘います。

トイレに行ってズボンを脱いで便座に座らせてもらい、用を足すことができました。トイレが終わったあとに、おかあさんが「トイレでうんちできて、よかったね」とパンパくんをほめてあげます。

子供と一緒にビデオを見ながら、「なるほど、こうすればいいのか。」と親も思いました。

この類のビデオはベネッセの「こどもちゃれんじ」にもあるようです。こちらの方は、用を足した後のお尻の拭き方まで教えています。ちなみに「こどもちゃれんじ」のビデオはフリーマーケットでお安く手に入れました。