息子のトイレトレーニングは、3歳になってから始めました。

というのも、上の子のトイレトレーニングを経験して、やはり体が十分に成長してからでないとトレーニングに時間がかかってしまい、そうすると自分も子供もストレスがたまる、ということを実感したからです。

3歳になったその日から、トイレに誘い始めました。

イヤイヤ期もあってはじめのうちは本当に嫌がりましたが、トイレで一度おしっこができて、それを思いっきり褒めると、本人もやる気になったようで、自分からトイレに行くようになりました。

成功した時にはラムネを一粒あげるなどのご褒美も決めて、やる気を失わないようにしていました。息子は上の子のトイレの様子をいつも見ていたからか、トレーニングはとても順調に進みました。

とにかく「できたら褒める」ということを徹底し、ご褒美作戦も相まって、息子自身も楽しんでいたように思います。

上の子のトレーニング中は時間もかかるし失敗も多く、私もイライラしてしまっていたのですが、息子はスムーズに進んだことが嬉しく思いました。

しかし、失敗が少ないからこそ、たまの失敗に寛大になれずつい叱ってしまい、かなりがっかりしました。

当時の自分は完璧を求めすぎていたような気がするので、そんなにカリカリしないで、ゆっくりだよ、とアトバイスしてやりたい気持ちです。

トレーニング完了後、息子は家でも外出先でもトイレに行けるようになりましたが、おねしょが多く、夜はまだおむつが必要な状態です。こればかりは本人の意志ではどうしようもないので、成長を待ちたいと思います。

これからトイレトレーニングを始める方には、とにかく「ゆっくりいこう」ということをアドバイスしたいです。

成長の遅い早いは個人差が大きいものです。

昨今の育児雑誌などにはかなり早い段階からトイレトレーニングを、なんて記事があったりしますが、焦ってトレーニングをしても、親も子供も辛いだけということはよくあります。

雑誌の情報や周りの声を鵜呑みにせず、子供本人に合わせたスピードとやり方でトレーニングをしていくのが一番いいのではないかと思います。

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