娘のトイレトレーニングを始めようと思ったのは、2歳6ヶ月くらいの時でした。

そのうちできるようになるだろうと思っていたのですが、娘がパンツに興味を持ち出したことをきっかけに、トイレトレーニングを始めることにしました。

うちでは、おまるやパットなどを買わず、まずはじめにトレーニングパンツを買いました。

娘は事前におしっこを教えるということがまったくできなかったので、いろいろと教えるよりも先にパンツをはかせてしまった方がよいと思い、おむつからいきなりパンツへと変えました。

また、1時間~1時間半おきに「トイレに座ってみようか?」と誘い、出なくてもトイレに座らせるようにしました。まぐれでもおしっこができた時はものすごく褒めてやり、自分で表を作って、トイレでおしっこができた時、娘に好きなシールを貼らせました。

なかなかできるようにはなりませんでしたが、根気よく続けていくうちに、ある日突然自分からトイレに行っておしっこが出来るようになりました。

トイレトレーニング中、娘自身は特に変化はなかったのですが、トイレでできた時に褒めるとやはり嬉しそうな、誇らしそうな表情を見せていました。

私の方は、一番大変だったのはなんといっても失敗した時の後片付けです。

娘には悪気はないのですが、トイレに行く直前や、トイレに行って「でない」と降りた次の瞬間におしっこをされると、どうしてもイライラしてしまい、そういう自分が嫌になったりしました。

トイレトレーニングは子供のトレーニングでありながら、親の精神的なトレーニングでもあると思い知らされた次第です。

私自身はそんなに焦っていた方ではありませんが、トレーニング中はどうしてもイライラしてしまっていたので、とにかくのんびりまったりいこうよ、と当時の自分にはアドバイスしたいです。

娘はトイレトレーニングが完了してしばらくは一人でトイレに行けず、かなり長い間私がトイレに付き添っていました。でも、おねしょをすることはほとんどなく、その点は楽でした。

これからトイレトレーニングを始めるという方には、本当に「焦らないで」ということをお伝えしたいです。

失敗が苦になるようでしたら一度思い切っておむつに戻してみるのも手です。

とにかく、いつか絶対にできるようになりますから、それまでの間は子供と一緒に、楽しみながらトイレトレーニングができるといいと思います。

[PR]
育児の合間の簡単投資。バイナリーオプション業者ナビ【完全版】※最新人気ランキング。シンプルなのに高収益を狙える大人気のバイナリーオプション。取扱業者やサービスの特徴、投資ルールの比較等々徹底検証。
http://www.bestofbroadside.com/