子どもを二人育てました。最初の子どもは、歩けるようになったころから、トイレトレーニングを開始。もう早くとらないと、できるだけ早くとってあげようという一心でした。

結果的に、長くかかることになったトイレトレーニングは、最初の子供ということもあり、とても大変でした。

長い間トイレトレーニングをしていると、周りからも不必要に、まだやってるの?まだとれないの?と心ない言葉を何度も聞く羽目になり、子どもにも負担が大きかったと思います。

ちゃんと幼稚園が始まる前にはとれましたし、それからはあまり失敗もありませんでしたが、始めるのが早すぎたことは、後悔しています。

トイレトレーニングは、最初に子どもに人気という、アンパンマンのおまるを買いました。トイレシートと踏み台という形に変えることが出来るものでした。

おまるは遊んでしまって全く駄目でした。後でシートにしてから、やっと使えるようになりましたが、それもトイレにきちんとシートがはまっていない時に、乗ってしまい、がたんとトイレの最中にずれて、それで驚いて乗りたがらなくなったりしました。

今思うと上の子どもは神経質だったなと思います。

これが下の子供は、トイレトレーニングを始める前に、気がついたら、自分でおむつをとって、自分から上の子供が使っていた、アンパンマンに座るようになって、気付いたらトイレトレーニングが終わっていました。

私は上の子供の経験があったので、無理にトレーニングパンツを使用したり、おむつをはずそうとはしませんでしたが、本人が気持ち悪くなってしまったらしく、自分からおむつをはぎ取ってでも、トイレに行くようになりました。

トイレトレーニングは、あせらないこと。くらべないこと。必ずとれるのだから、外野の声には耳を貸さないことを、今の私から、あの頃の自分に言って聞かせたいです。

母親が孤立しがちな子育ての、局面のひとつがトイレトレーニングかもしれません。お母さんたちは、もう少し大らかに構えていた方が、ずっと早くおむつが取れるかもしれませんよと言いたいです。

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