旦那と相談し娘を幼稚園(3年保育)に通わせることを決めたので、娘が2歳半くらいの時からトイレトレーニングを始めました。

用意したものは、おまるとシールと台紙です。

シールは、娘がアンパンマンが大好きなので探して買いました。台紙は、シールを貼る用なので何でも良かったので、少し大きめのカレンダーをトイレの娘の手の届く位置に貼りました。

まずは、トイレに行く事を覚えて欲しかったので私がトイレに行く時に娘も一緒に連れて行きました。

トイレの中で娘に『こういう時はトイレに行くんだよ』等と話しかけました。その後、娘もおまるに座らせてみて『出るかな。どうかな。』とおなかを触っていました。

しかし、娘は『トイレに行きたいタイミング。出る感覚。』と言うのがあまり分かっていないらしく困ってしまいました。

そこで、役に立ったのがシールでした。娘は、その頃にシール遊びにはまっていたので『トイレが上手に出来たらカレンダーにシールを貼ろう』と言ってみたところ、初めは、私がトイレに行った時も『ママの分』と言ってシールを貼ってしまったのには困りましたが、徐々にトイレが出来るようになりました。

トイレに行って出来るようになる回数が増えていくのはとても嬉しかったですが、自分が簡単に出来ることが娘にはとても難しいことだったので、とても根気の入る作業で諦めてしまいそうになり辛かったです。

振り返ってみると、『根気よく娘に付き合う』という事を続けることが大事だと思いました。大人が諦めてしまうと娘も一緒に諦めてしまうので『私がしっかりしないと』と言うことをいつも心に持っていました。

トイレトレーニング完了後は自信をつけたのか、スーパーなどのトイレには1人でいけるようになりましたが、夜はまだ心配なようでパンツではなくおむつが良いと言うことが度々ありました。

特にママは、子供と一緒にいる時間が長いので『子供のちょっとした成長』に気づきにくくなってしまいがちですが、失敗したことを怒るのではなくなんでもないことでも子供達を褒めてあげることがトイレトレーニング成功のポイントのような気がします。