我が家は30代後半の夫、30代後半の私、小学3年生の娘、そして60代後半の私の両親の5人で暮らしています。
私は専業主婦で夫は会社員、両親はアルバイトをしているので、娘が夏休みの時は日中は私と娘が家にいる事が多いです。
夫が仕事の時は、まず午前中に夏休みの宿題をある程度やってしまいます。
漢字や算数のプリントは何枚かあるので毎日少しずつ、三行日記は1日の終わりにその日の出来事を書かせていました。
時間に余裕がある日に読書感想文や課題のポスター作成、花の観察などの宿題を済ませて夏休みの宿題はギリギリで終わる感じでした。
平日は大体私と娘だけなので、近所のデパートへ行ったり、たまには少し遠出してお台場の方へ遊びに行ったりしました。
夫や両親が休日の時はお祭りへ行ったり、原宿で買い物をしたりしていました。
いつもは休日でも次の日が学校なので早めに帰宅して次の日の準備を済ませますが、夏休みは少し遅めに帰宅して夜もゆっくり過ごす事もありました。
夏休みになると、テレビでも子供向けの映画がスペシャル番組として放送される事もあったので、そんな時は少し遅くまで起きて映画を観ることもありました。
お祭りに出かけた時は屋台で綿菓子やチョコバナナを買ったり、ヨーヨーすくいなどをやって楽しんでいました。
お台場に行った時はフジテレビ内のイベントに参加したり、観覧車に乗って満喫しました。
原宿も沢山の人がいる中、お目当てのおもちゃや大好きなキャラクターグッズを買って疲れながら帰りました。
出費が大きかったのは原宿での買い物でした。
家の方では売っていない限定のものを沢山買ってしまったのでなかなかの金額でしたが、普段では出来ない事ですし、思い出になったようなので良かったと思います。
よく出かけていたのは近くの商業施設です。
映画館もあり、洋服も買えたりレストランも充実しているので、近所での暇つぶしには良い場所です。
普段の生活と夏休みを比べると、朝起きる時間が少し遅くなりのんびりする事が多かったです。
後半になると、朝起きる時間も調整して早く起きるくせを戻すために少しずつ早起きを心がけました。
私個人としては、子供の夏休みは楽しみが増える反面、自分の時間があまり取れなかったので少しストレスを感じる時もありましたが、子供と普段行かない場所に遊びに行ったりして思い出が作れた事は楽しかったです。
小学3年生になると、ファッションやオシャレに興味を持ち出す年頃なので、2人で選びながら買い物ができるようになってきた事が楽しみの1つになりました。
泊まりの旅行などは行きませんでしたが、日帰りでも楽しい思い出が作れたと思います。