奨学生になると毎日持って帰る宿題。
こちらの宿題をなかなかしない子供に、イライラしたり、するように強要をしたりと、なかなか思うように自主的に宿題をしないお子さんをお持ちの方は、けっこう多いのではないでしょうか。
うちの子供は現在小学5年生がおり、毎日なかなか自主的に宿題をせずに、とっても困っていました。
下に小さい子供もおりますし、なかなか上の子供にかまってあげられない、宿題も見てあげられないもどかしさもあり、ついつい子供をしかってしまう、そんな状態でした。
理由を聞くと、楽しくないことは後回し、楽しいことから順番にやりたいから、とのこと。
そんな時に我が家でとった対策は、うちの子供はゲームが大好きなので、宿題を終わらせるまで絶対にゲームはやらせないと、徹底したことです。
最初はとても抵抗しました。
しかし、親としても譲るわけにもいきません。
とにかく宿題をすませること、そしてその後にゲームをしてもよいといったルールを徹底的に守ってもらうことで、本人も納得し、帰宅するとおやつを食べた後は宿題を自主的にするようになりました。
私自身が忙しいときもあるので、ゲーム機は必ず私が管理して、子供の手が届かないところに隠しておきます。
そして、宿題をすませたか、確認をしてから、ゲーム機を渡すようにしています。
自主的に宿題をしないとお困りのパパやママは、”宿題をすればご褒美がある。その代わり、宿題をしなければ絶対にそれはない。”といったようなルールをお子さんと作ってみてはいかがでしょうか?