女の子で幼稚園の弟が一人いる、小学校一年生です。
遊ぶ事が大好きで学校から帰るとおやつを食べて遊ぶ方に行ってしまうので宿題はいつでも後回しになってしまってました。酷い時には寝てしまい、朝起きてから宿題をするといったことが続いてしまったのです。残る宿題はあまり得意ではない教科でもあり、苦手なものだから後回しになって最後にはしないで学校へ行くようになってしまいました。
最初はいつも残してしまう教科から最初に取り組むように伝えたのですが、最初がなかなか進まないので後々の分も遅れてしまうのです。その為順番を変えるという方法は失敗してしまいまいした。
そして子供の性格を分析してストップウォッチを使って宿題をさせるようにしたのです。この方法を考えついたのが一年生の後半ぐらいでした。学校でも時間を計ってその数分だけ集中して行う授業があってることを知っていたので、家でも同じように時間をはかり行うようにしたのです。ストップウォッチを使うと楽しいみたいで自分でセットして行っていました。そうする事で自ら宿題をするようになったのです。そして、字の練習でも綺麗に書けていてたらきちんと褒めてあげる事です。字の練習の時は親も一緒になって練習をしています。なかなか勉強を始めない時は私から自然と字の練習を始めると子供も真似して宿題を始めるのです。
勉強は楽しんでしないと身につかないので、子供の性格を分析してどのようにしたら良いの考える事をお勧めします。下の子は上の子の真似をするのが好きなので年少だけどもう何も言わずに足算したり、字の練習をしたりしています。一緒に向き合ってする、褒めるなど子供のやる気を起こさせるのです。