小学校1年生と幼稚園年少児の子どもがいます。小学校1年生は女の子です。
入学して1ヶ月ほどしてから、宿題が出されるようになりました。
入学当初は初めてのことばかりで、宿題もその初めてのことのひとつで、「やっと宿題が出た!やりたい!」と言って、学校から帰ってくるなり意気揚々と宿題をしていました。
しかしそんなことは続きません。宿題を出されるようになって2〜3週間もすると、次第に宿題を面倒くさがるようになりました。
学校生活にも慣れ、友だちもたくさんできて、放課後は友だちと遊ぶ約束をしてくるようになりました。
そうなると、帰ってくるともう遊びに行くことで頭がいっぱいになってしまっています。
こうして、宿題は後回しにしてしまうようになってしまいました。
他の家では、帰って来たら宿題をしてからでないと遊びには行けない、というルールをつくっていると聞きました。
宿題は毎日出るものなので、やはり習慣づけてルーティーンにしてしまうのがいいようです。
「帰宅→おやつ→宿題→遊びに行ってもよい」を徹底させるようにしました。
始めは文句を言って、宿題も適当に終わらせようとしていましたが、そのたびに「宿題がちゃんと終わらないと遊びに行ってはいけない」ということを刷り込み、1ヶ月もすると、おやつを食べたら宿題をすることが習慣になりました。
宿題をやらない子どもへのNGワードは「何で宿題をやらないの?」と言ってしまうことだと思います。
この言葉は、「宿題をやらなきゃな・・・」と薄々感じてはいる子どものやる気を根こそぎ取ってしまいます。
宿題をやらなくてもほっておく。子ども自身が「遊びに行きたいから宿題をする」と、自らの意思で行動するまで待つことが大切だと思います。