小学5年生の男児と、小学2年生の女児の母親です。私の親は私が幼い時から宿題の事だけは口うるさかったです。
宿題をやらないことは宿題を与えた先生に対して失礼な行為にあたる。担任の先生との約束を守れない事になる。宿題をしないと、お友達よりも学力が低い子供になる等、
家に帰ってきて友達と遊ぶ約束をしていても、宿題をしてからではないと遊んでも、テレビをみることも、おやつを食べることもできない、そんな幼少時代を過ごした成果、
私も自分の子供に対しては口うるさく家に帰宅をしたら、まずは宿題をしなさい、と言ってしまっています。
それが子供の教育としてどうなのか、自発的に宿題を取り組む性格の子供であればよいのですが、我が子は二人ともに自発的に取り組むタイプではありませんので、
今は私が口うるさく、私の親のような躾をしています。
子供と大人の約束、これが一番大事だと思います。
子供同士も約束をするように、子供と大人も約束をして、約束を果たすことができれば、私はそれ以上口うるさく言わないつもりです。
やはり、子供と同じクラスの子で宿題をやってこない子が数名いるらしいですが、やはりそう言う子供の親は「子供に対して考え方が甘い」です。
子供はいつまでも親と一緒に暮らすわけではありませんが、大人になった今私も親のありがたみを判るようになったので、
今は口うるさくいう事で、いずれ子供たちがそれにいつか気づいてもらえたらと思っています。
・お子さんのことを教えてください(性別・兄弟姉妹の有無・学年)【必須】:小学5年生の男児と、小学2年生の女児
・宿題や勉強をやらない要因はなんでしたか?:友達遊びたい、宿題は面倒くさいという想いがあるそうです。
・当初はどういう対応をされてましたか?:宿題をしてからではないと、何をしてもいけないというルールを作った。
・子供が自主的に宿題や勉強をやり始めたのはいつ頃からですか?:5年生の子は口うるさく言い続けて1か月後に自発的になってきました。
                               2年生の子はまだ理解できていません。
・どういう動機付けをすることで自主的に勉強や宿題をするようになりましたか?:先ほどの回答重複しますが、宿題をしないと何をしてもいけないということを続けただけです。
・宿題を中々やらない子供を持つ方向けにアドバイスお願いします。:子供の性格なので仕方のない部分もあると思います。しかし、口うるさく、ただただ宿題をやるように親は言うしかないと思います。いつか必ず子供は気づいてくれると思います(私自身も大学生位になって親の大変さが理解できたので)。