私も子供の頃はなかなか宿題や勉強はやらない子供でした。おもしろいテレビやゲーム、漫画など楽しいことがいっぱいあったのでそちらに気をとられる事がほとんどでした。活発な方だったので外で遊ぶ事もありました。そんな中でも宿題や勉強をしたときの心情を思い出してみると「親に怒られるから」とか「みんな宿題やってるのに自分だけやってなかったら恥ずかしいかな」といった羞恥心があったのだと思います。小学生でもそのような気持ちになるのですから最近の小学生でももちろんそういった周りの目を気にするというのはあると思います。単純ですが我々緒となと同じですね。「仕事を忘れたら上司に怒られる」「周りに怒られるのを見られたら恥ずかしい」と大人も子供も基本的に考えることは一緒だと思います。そうした中でやはり宿題や勉強を始めてみても何か身が入らないといったことはあると思います。大人でも仕事に身が入らないということがあるでしょう。そうしたら何を考えるのか?楽しいことではないでしょうか?大人なら「この仕事が終わったら飲みに行こう」「この作業が終わったらタバコで一服しよう」となり、子供なら「この宿題や勉強が終わったらゲームをしよう」「友達と遊びに行こう」となり、やったことに対する報酬的なものがあり皆頑張っているのだと思います。基本的な事だと思いますがそのご褒美できなかった事を小さい頃から徹底することが大切です。体に染み込ませておけば「これをやったら次は楽しいことがある」と思い込めば大丈夫です。