小学校2年生の頃の話です。息子は内気な性格ですぐ泣く、いじけるの典型的ないじめられっこの性格の男の子です。自分は弱いからか、クラスでも目立つような強くてなんでもできるような子にひっついていっては、うざがられるといった毎日でした。女の子は誰とあそぶかが重視され、男の子はなにをしてあそぶかが重視されるといわるますが、今の男の子も比較的女子的になって、誰とあそぶかの傾向がつよくなっているような気がします。ある日、男の子たちが元気にサッカーをして遊んでる中に、いれてーとがんばってはいっていこうとしたのですが、誰も聞いてくれず無理やりはいっていったら、みんながサッカーをやめて、違うところに走っていってしまったそうです。とくにたたかれたり、くるなとひどいことをいわれるわけではないのですが、遊びにいれてもらえないようで、毎日昼休みは、遊具のどかんの中で過ごしているそうです。いじめられるのは目に見えてわかるのですが、相手にされないのはつらいと思います。ただ、相手にされないのも、こちら側になんらかの理由があるので、相手を責めるわけにはいかないので、学校の先生に相談しました。すると、先生が一週間のうち、3日はクラス全員で遊ぶというめあてを考えて下さり、自然とポツンとならないように考えてくださり寂しい思いをしなくなったと安心した表情で話をしてくれました。学校での様子はなかなかわからないので、先生に様子を聞き、どうやったら輪に入れるかを相談して手を貸していただくのもひとつの手だと思います。ひとりで悩まないで相談しましょう。