32歳の時に出産した長女に、公文の英語を3歳の時に通い始めました。
きっかけは、姉に公文の魅力を教わったことです。
同じく3歳の時から通っていました。

並行して、自宅での英語のレッスンも半年程しました。

けれども、自宅なので、上手く遊びとの区別をつけることが難しそうで、集中している様子が感じられなかったのと、親のお茶出し等の負担が大きいためにやめました。

公文の英語に絞り、楽しんでいる様子が感じられてからは、算数も入会しようかと検討しましたが、そちらは、まず家庭で数字に少しずつ親しんでからと考え、小学校に入学してから改めて検討しようと思っています。

公文英語を選んだ決め手は、姉からの紹介で良さが伝わってきたことです。

その中でも、教室によって雰囲気等が異なるということが分かったので、バスに乗って通うという遠い教室でも、熱心な指導者がいるという理由でそちらに決定しました。

近所に何軒も公文はあるので、3歳児との週2回の習い事にバスで通うのは大変な時も多々ありましたが、やっぱり結果としては満足しています。
本人のやる気も大切ですが、楽しく続けられるのは指導のお蔭だと思っています。

月謝は、6,480円です。

その他には、3歳から3年間の新体操のレッスンに通いましたが、月謝は6,800円です。
2つの習い事で、13,280円の月謝でした。

公文を始めてからは、机に向かって宿題に必ず取り組むという習慣ができました。

まだ、きちんと鉛筆を持って線を描くこともままならない時にスタートしましたが、およそ3年後の年長の時には、英検にも合格でき結果として身についていると思います。

あまり期待をしていませんでしたが、続けるうちに力がついているので、早すぎるかと思いましたが入会して良かったです。

新体操の方は、団体で音楽に合わせて踊る楽しさの他に、ブリッジ等の技も練習によってできるようになり、柔軟性がつき良い経験になったと思います。

確かに、習い事には月謝がかかりますが、それだけの価値がある思います。

特に英語は家庭でも教えられると思いましたが、一定量の課題をこなしていくことは自宅では難しいと思いますし、「先生に教えてもらう」という経験が大切だと実感しています。

次はピアノを検討しています。

こちらはやはり、初めは自宅でも良さそうかなと迷っていますが、やはり「先生に習う」ということを重視して、発表会等も経験したいので教室を探そうと思っています。

もし、これから公文英語を検討している方がいらしたら、早めのスタートをお薦めしたいと思います。
アルファベットを書くことも慣れですし、素直に聞いて、そのままを発音できるので小さいうちからでも十分、大丈夫だと思います。