子どもは私が26歳のときに生まれ、初めての男の子ということでとても喜びました。

私自身字が余り上手いとはいえません。
そういう思いからか、字が上手ということはどこに出しても恥ずかしくないという、社会に出てからの自らの体験に基づいた考えもあり、習字教室に通わせました。

ほかに候補として空手、少林寺拳法、剣道などの武道を考えましたが、比較的体が弱かったことを考え、他に何か無いかと思い、そのとき調度知り合いに習字の先生がいましたので、習字を習わせることにしたのです。

実際にやらせたいことは他にたくさんありしたね。
特にバイオリンやピアノなどのクラッシク音楽に関するもの。

その他候補には多々ありましたが、字の綺麗さは本人の心を表しているようで、実際に心が落ち着かないときなどは本人は字を書くのが大変そうでした。

それで少しでも本人を落ち着かせようと思い習字を始めさせたのです。
私自身も習字を過去に習っていました。

月謝は一万円ちょっと。

今は習字しか習わせていません。

習字を習わせてからというもの本人の心に落ち着きが見られるようになり、子どもが書いた字を恥ずかしそうに見せにくるのですが、何かしら本人の心の中に自信のようなものが芽生えているのではないかと親も安心していますね。

家計的にも良心的な月謝だと思っています。教材は見たところ良さそうです。
見ていて字が上手くなるのが見て取れますし、本人も楽しそうに仲間と教室に行きますので通わせて正解。

本人、今度は少し体を動かせたい希望があるみたいなので、本人が好きなスポーツを習わせたいと思っています。

私自身色々な習い事を経験しましたが、おねだりした習い事も、親のエゴだけで子どもがそれを嫌いだったり、逆に子どもが習いたいと思うものでも親に余裕が無かったり、その時々で色んなことがありましたし、習わせるのはタイミングみたいなものですかね。