私が24歳の時に生まれた長女に、ピアノのおけいこをさせています。

女の子だし習い事の定番といえばピアノですが、ピアノを選んだ理由は情操教育をしたかったことや、小さいうちから正しい音感や楽器で音を奏でることの面白さを知ってほしいと思ったからです。

習い事をさせるきっかけは、幼稚園のママ友でおけいこに通わせている人が意外と多い事でした。

他にも水泳やお習字や公文も良いと思いましたが、まだ3歳だったので体力的にも負担が少なくて楽しいピアノを習わせようと思いました。

おけいこを比較する時に考えたことは、将来的に役立つかどうかよりも、子供にとって楽しく興味を持ってもらえるかということです。

ただ、5歳になってからは教育や勉学のことも考えたので、公文に通わせて算数のトレーニングをスタートしました。

3歳の時からピアノを始めましたが、最初は親子同時に席に座って一緒に歌を歌ったり、ピアノで簡単な音を奏でるレッスンを受けていました。

周りのお友達とも仲良くなったり、ピアノから音が出るという体験が非常に楽しいようで、毎回笑顔でピアノのレッスンを楽しんでいました。

ピアノを習うようになってからは、家でピアノ教室で習ってきた歌をよく口ずさむようになったり、親子で童謡のCDを聞くことも増えました。

我が子が良く歌うようになるので、家の雰囲気も明るいですし、ピアノを習い始めてから音楽との距離が近くなった気がします。

週に1度だけのレッスンですが、月額7000円弱ピアノのレッスン代がかかっていますし、10万円強の電子ピアノを買ったので、少し家計には負担がありますが、我が子がピアノを大好きになってくれたり、音楽を愛してくれるようになったので問題ありません。

最初は高いなと思いましたが、子供用に分かりやすい教材が使われていたり、ピアノは長く大人になっても使えるものなので、妥当なコストだと思いました。

ピアノのテクニックを身に着けたり、たくさんのクラシックや音楽に触れて、これからも表現力や独創性を磨いてほしいです。

ピアノのおけいこは人気ですし、女の子なら手先も器用になるので、習っておいて損は無いですが、ピアノを買うならある程度費用が掛かる点に注意が必要です。