息子は私が27歳の時に産みました。

やはり最初の子供という事もあり、あれもさせたい、これもさせたい、期待でいっぱいだったので、習い事には興味深々でした。

候補は、英語、音楽教室、スイミング、ベネッセ、公文でした。英語はちょっと早いかと思ったので、パソコンで出来る教材を買いました。

下の子がいたので連れて行くのが大変と言う理由もありました。
音楽教室は私がピアノの教師をしていたので、家で教えることでいいやと思い、習わせませんでした。

公文とベネッセは迷いましたが、ずっと小さい時からしまじろうと遊んできて馴染みがあったためそのままベネッセは続けてやっていました。

スイミングですがこれは家で教えることが出来ませんし、夏でも冬でもスイミングに行けば体を鍛えられますので習わせたいと思い、即決で行かせました。

スイミングのバスに乗って一人で通ったので、本人は辛いこともあったと思うのですが、心身ともに強くなって、高学年まで続けて4泳法はマスターしました。
そのお蔭で高校になってバタフライを水泳の授業でやらなければならない時に、すいすい泳げて恥をかかなくて済んだと喜んでいました。

あまっちょろい泣き虫坊ちゃんでしたが、習い事のお蔭で体力が付きましたし、やはり積極性や社会性が出てきたと思います。

親の方は手助けしたくても見守る、という姿勢が出来たと思っています。

家計的には月々13000円くらいの出費だったので、たいしたことはなかったです。

現在子供は大学生になりました。お蔭様でエントリーシートでは落とされない大学へ行って来春から留学する予定です。
子どもは積極的に勉強するようになっているし、留学後は資格もどんどん取ってほしいので、大学に復学したら専門学校と掛け持ちして頑張ってほしいと思っています。

今になって思えば英語はやっぱり外国人に習って、ずっと継続して続けておけばよかったかなと思います。
英語は今の時代話せて当たり前ですので、後になって苦労しないように、抵抗のない幼児期から習わせるのが良いですし、出来ればネイティブの先生に日本語一切なしで習うのが良いと思います。

孫が出来たら今度こそそうするつもりです。