育児って楽しいだけじゃない、辛いことも気が狂いそうな時もある。でも、子供の笑顔を見ると幸せを感じる。そんな育児の実体験をお届けします。
12月
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子どもには宿題を自主的に進められるようにわからないところを積極的に教えることが必要です

現在小学校2年生の長女がいます。

その下には3歳の次女がいます。

長女は小学校2年生になってからは自主的に宿題をやらず、気が付けば宿題が終わるのは午後9時頃と就寝時間ぎりぎりの状態でした。

小学2年生の娘が宿題を中々できなかった理由

なかなか宿題をする気になれなかった理由としては、2年生になって以降学校の勉強の内容をあまり理解していなかったということでした。

当初は宿題中にテレビが付いていたり、隣で次女が遊んでいてそれがうらやましいと思ってなかなか自主的に宿題をやらないだけだと思っていました。

テレビを消したり、次女を違う部屋で遊ばせていても状況は変わらなかったのです。

それで、一度勉強している様子を見てみたところ、学校の勉強の内容に関して理解できていないところがたくさんあることが分かりました。

対策としては、一緒に勉強するようにしてみました。

そのため長女には学校で勉強することの内容を少しでも理解できるようにと、私も一緒に宿題を隣で見て答えを考えていくことにしました。

すると長女は少しずつ学校の勉強を理解するようになってきたのか、宿題をやる気になったようで、宿題をし終える時間が早くなっていきました。

そして一緒に宿題をするようになってから3か月ほど経過した今では、夕食前の6時ごろまでには宿題を終えることができています。

現在ではこちらが隣で一緒にやらなくても自分で宿題をするようになりました。

親も一緒に宿題に付き合ってみてください。

宿題や勉強を自主的にやらない子どもは、もしかすると長女のように勉強の内容を理解していないためかもしれません。

どうやって宿題や勉強を進めていけばいいかわからない、ということもあり得ます。

なので、ぜひ一度隣で一緒に問題の答えを考えるなどして様子を見てあげてほしいです。